住宅ローンの審査って

住宅ローンの審査ってどうなの?

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Shut up!は喧嘩のもと

昔、男3人(日本人2人アメリカ人1人)とバーでお酒を飲んでおりました。話しに盛り上がって、何かの拍子に日本人の一人が「Shut up!」と言いました。すると少し場の雰囲気が怪しい感じになり、さらに続けて「Shut up!」と言うとアメリカ人が怒りだし、テーブルをバンっ!とやってバーを出て行ってしまいました。私たちからすると軽い意味合いの「うるせぇな~」のつもりだったのが英語ではかなり強い調子の「だまれ!」になってしまうのことを知らなかったのでした。それを酔った席で、ニヤニヤしながら言われるものですから(日本人側からすると馴れ合いのつもりなので)小馬鹿にされているととってしまったようでした。「それを言うな」のニュアンスならば「Don't say that. 」、「もうやめてくれ」というニュアンスなら「Stop it.」を使った方が無難です。言葉のニュアンスまではよくわからない場合が多いので実際に体験して覚えるしかありませんよね。「Shut up!」はかなりきつい言い方なんだと覚えた一件でした。


Polish up

自分がしていることや技術を向上させる。磨きをかける。といった時に使う。そう聞いて、さっそく英語スピーカーに使ってみることにしました。仕事先のアメリカ人とのミーティングで、この議論を何度もやって磨きをかけていこう。という感じで使ってみた結果、伝わりました~。このPolish、あちらのご家庭で多いフローリングの床をモップとワックスでゴシゴシ磨くことです。よくお手伝いでやりました。ワックスの臭いがツンときつくて嫌だったことをよく覚えています。新しく仕入れた言葉はできるなら、即、実践で使ってみるのはいいことです。それが相手に伝わったことが実感できると「うれしい」という快感に伴って、新しい言葉が自分のものになるからです。そうすると、もっと試したくなる、もっと知りたくなるという好循環が生まれてきます。だからアウトプットしていくことで好循環を生み出すことができるのです。最初は恥ずかしい思いをするかもしれないですが、その経験があるからこそ、伝わった時のうれしさは記憶に深く残るのです。


発音の基本のアルファベット

英語圏に旅行などして思うのが、簡単な文章だし伝わるはずと思っていた言葉なのに、相手になかなか伝わらず何度も聞き直されてしまう。だんだんしゃべるのが恥ずかしくなってしまった経験がありませんか。これ、構文は正しいのだけど発音が相手にとって伝わりづらいんですね。私がロスアンゼルスにあった移民のための英会話クラスで英語を学んだ時、なんとはじめに習ったのがアルファベットの発音だったのです。アルファベットなんて、バカにしてるいのかなぁ??と思いましたが、これが結構難しくて、何度も何度もトライさせられました。「L」は「エル」ではなく、まぁほぼ「エラ」。「N」は「エヌ」ではなくて、ほぼ「エンラ」。「M」は「エム」ではなくて、ほぼ「エンマ」と聞こえます。これを耳で聞いたままを繰り返しても先生はOKをくれません。ところが相手の唇と舌の動きを真似したところうまくいったのです。このアルファベットの発音を感覚でマスターしてから言葉が通じるようになってきました。※もちろんフォニックスをきっちり学ぶのが一番いいのですけどね。


日本人の働き方の選択

知り合いの日系ブラジル人はアニメーターで、SNSを通じて仕事を探しています。彼の母国語はポルトガル語ですが英語と日本語の読み書き話しができます。今次の仕事先のオファーがフランスとオーストリアからきているということでした。やりとりは全部英語でしているとのこと。私は単純にいろんな国で仕事する経験ができて羨ましいなぁなんて思いました。少子高齢化で内需の縮小を避けることのできない日本で仕事探しに苦労するのと、専門技術と言語の優位性で世界中から仕事を選択することができるのとでは大きな違いだと感じるのです。内需の縮小については、最近になって移民受け入れを議論にいれようという話が政府からありましたが、時すでに遅しといった感じでしょうか。内需が先細っているのに移民を受け入れれば、今の仕事を低賃金で取り合うことになりかねません。この日本で確実に生きていく方法を身に着けるか、英語を習得して海外を視野にいれて活動を広げていくか、いずれにしろRisk onの考えで楽しく前へ進む意思がなければ大変厳しいかと思うのです。


Don’t lean agenst that fence.

これ、娘がメモに書いていた文章です。Lean against で「~に寄り掛かる」という意味なので、「フェンスに寄り掛かってはいけませんよ」となります。それだけで終わってしまう話なのですが、お気づきの方もいるかと思います。タイトル文の「agenst」は正確には「against」なんです。でも娘は「agenst」と覚えている。耳で聞いた音をスペルになおすのでこういう間違いは多くなります。でも先生はあまりそこを指摘しません。間違ってもどんどん聞き取っていくことを大事にしているようです。これ話せば伝わるのですが、書くと間違いですよね。でもそんな間違い細かく気にしない、気にしない。伝わればOKなんです。相手がネイティブスピーカーだったらこの間違いくらい理解してくれるでしょう。日本の方に多いのは完璧な英語を「読み・書き・話す」の点でマスターしなければならないと思い込んでいて前へ進みづらいというのがあるようです。どんどん間違って慣れていくことが英語習得の早道です。


住宅ローンの審査を頭金なしで通るために

住宅ローンを組む際にどのくらい頭金が準備出来るかで審査に通るか通らないか、というのも決まります。結構大きな基準になっているんですね。頭金がどうしても準備出来ない場合はどうするべきか。一つの方法は物件の予算を下げてローン借入額を単純に少なくする、というのがあります。審査の対象は、頭金の金額に対してどのくらいの借り入れをしているかも見られるので、頭金がない場合は、借り入れ額を少なくします。となると、中古物件を買うことを視野に入れるのも一つの選択肢です。というか住宅ローンの審査に通ろうと思ったら、中古物件くらいのかかくにどうしてもなってしまいます。意外と知られていないのですが中古物件にはとてもメリットがありますので。また、帆skの手段としては、頭金が必要ない提携ローンを考えることです。普通銀行を自分で探してローンを組むのが最近は多いのですが、そうすることをせずに、展示会の提案するプランを少し自分なりにアレンジして、ローンを組めるように便宜をはかってもらうのがいいかな、と思います。こうすることができれば、少し多めの金額でも住宅ローンの審査に通ることができます。住宅ローン審査お得な銀行